海外留学・長期滞在時に役立つオススメ日本文化①

皆さんこんにちは、ゆえまりです。
あっという間に11月も残りわずかとなりましたね!朝夕冷え込むようになって来たので風邪をひかないようにしてください(^^)
さて、前回の記事では留学や長期海外滞在する場合に知っておいた方がいい日本に関する知識についてご紹介しました。
そこで日本の伝統文化においても基本的な知識を有し、さらに自分がそれをできるとなおいいと言うことを書きました。
でも、日本文化といってもたくさんあるのでどれがいいのか迷う人も多いはず。
なので、今回は私がこれまでの留学・長期海外滞在中にこれはいいな、これをしとけばよかった…と思った日本文化、そしてその理由などをじっくりご紹介していきます!!
まず、簡潔に私のオススメをリストにするとこんな感じです。
- 着付け
- 書道
- 武道(空手、合気道、柔道(柔術))
- 折り紙
- 花道
- 茶道
本記事て全てを紹介するとかなり長くなってしまうので、2回に分けてオススメ理由などをご紹介していきますね。
その1. 着付け
まずはトップバッターの着付け。
オススメ度的にもNo.1なのが着付けです。
これは長期留学や海外に移住する人にはぜひ習得してほしいところです!!
着付けなんか海外でする機会があるのか?と思う方も多いと思いますが、海外に長期滞在すると意外と日本関連のイベントで自分が着たり誰かに着せたりすることがあります!!
確かにイベントが毎月あるわけではないので頻度的には多くありませんが、海外の人からすると着物は日本文化を代表するものの一つ。
イベントなどがなくても友人やホストファミリー、知り合いなどに着せてあげるととっても喜ばれます!!!
着付けといっても、お太鼓帯や飾り帯の作り方、振袖やら訪問着、男女両方の着付けなど、本格的に全てをマスターしないといけないわけではありません(もちろん、時間的に余裕があればいろいろマスターすればするほど活躍の幅は広がります)。
最低でもマスターしておきたいのは、浴衣の着方・着付け方です!
と言うのも、海外に長期滞在するのであれば、浴衣を持っていかれることを強くオススメするからです!!
着物一式を持っていこうとすると、重さもあるしお手入れや保管の問題などがありますが、浴衣は安いものであれば5000円〜で下駄や帯など一式が揃えられます。
また、安いものだと化繊や合成繊維でできているので汚れても洗濯ができるし、最悪帰国の際に誰かにプレゼントしても惜しくない値段です。
軽くて着せ方もそこまで難しくなく、お値段もお手頃で手に入る浴衣は日本らしさや日本文化を伝えるにはもってこいの逸品なのです!!
自分で持っていかなくても、現地在住の日本人の人に借りたり、日本好きな現地人が持っている場合もあります。
ですので、最低でも自分の性別の浴衣の着方をマスターしておくことを強くオススメします。
また、着付けの習得は他の習い事などに比べて短期間で習得できるので、留学や海外移住までの期間に余裕がそれほどなくてもある程度身につけられるのも大きなポイントです。
その2. 書道(ペン習字)
着付けと並んでオススメなのが書道です。
その理由はズバリ、漢字や平仮名などは外国人に受けがいいからです。
海外にいると(特に留学中)、現地の人や友人と日本語や漢字の話になることが度々あります。
そしてよくあるのが「私の名前はどうやって日本語で書くの?」と言う質問です。
この時に平仮名、カタカナ、漢字で名前を書いてあげると、かなりの確率で海外の人は興奮気味になったり喜んでくれます。
そして、そこで書道をやっていると、楷書や行書、草書などいろいろな書体で漢字の名前を美しく書いてあげることができます。
海外の人は字の上手・下手などは正直あまりわかりませんが、せっかくならある程度きれいな字で書いてあげたいものですね(家に飾ったりする人もいるので)。
書道と言っても、道具一式を持っていくのは大変…。万が一、墨汁がスーツケースなどの中でこぼれることになったら大惨事です。
そこでオススメなのが筆ペンです!
筆ペンはコンパクトなので持ち運びにも困りません。
半紙やそれ以上の大きさのものに筆で何かを書くという機会は海外ではそうそうないので、筆ペンで十分対応できます。
筆ペンで和柄の折り紙などに名前や相手が好きな言葉や単語などを書いてあげると、それだけで海外の人にとっては素晴らしいプレゼントになりますよ。
書道は楷書以外の書体が書けるとさらにかっこいいのは間違いありませんが、そのレベルに達するまでかなり時間もかかります。
なので、今から習い始める&時間がないと言う人はペン習字やボールペン字を習うといいと思います。
今はいろいろな通信講座で習うこともできるので、教材を海外に持っていって現地でレベルアップも可能ですよ!
<まとめ>
本記事ではとりあえず、前述したリストのうちオススメ度トップの着付けと書道についてお伝えしました。
この2つは本当にオススメです。
私はこの2つがある程度できたことで、留学中の交友関係をより広げることができました。
高校時代の留学では、筆ペンでノートなどに名前を書いてあげることをしょっちゅうやっていて、そのうち他学年の生徒からも頼まれるようになり、いろいろな友達ができました。
また、学校でインターナショナル・デイというイベントが会った際は、持参した浴衣を現地の生徒に着せてあげたりしたのですが、その日以降の数日間も学校に浴衣を置いておいて、昼休みや放課後に着せてあげるほどの人気っぷりでした。笑
この2つはできて損はないと自信を持ってオススメできます。
これから留学などにいく人はさっそく習ってみてはいかがでしょうか?
次の記事ではこの続きで残りの武道、折り紙などの詳細をお伝えする予定ですので、どうぞお楽しみに!!

最後までお読みいただきありがとうございました