長期留学のすゝめ

みなさま、こんにちは。ゆえまりです。
この記事にたどり着いた方は、「留学」というキーワードで検索された方も多いはず。
単刀直入にいうと、私個人としては、「留学はできるならやっとけ!!!!」派です。
今回は私が留学をオススメする理由を語りたいと思います。
海外ドラマを見たり、海外の食材が手に入ったり、海外の料理を楽しめるレストランがあったり、旅行に行ったり…
海外がこれほど身近になった今、それだけでは足りずに「海外に住んでみたい」と思う人も多いはず。
「留学」はある程度期間や年齢が制限されるものの、手っ取り早く海外生活を経験するにはいい方法です。
(留学の概要についてはこちらの記事でも簡単に紹介しています)
私自身、1ヶ月の短期留学から1年の長期留学まで、4回の留学を経験してきました。
内約としては以下の通りです。
- カナダ・語学留学(1ヶ月)
- NZ ・交換留学(1年)
- 韓国・交換留学(10ヵ月)
- イギリス・学位取得のための私費留学 (8ヵ月)
期間や種類など異なるタイプの留学をしてきましたが、総合的に言えるのは、
留学は私の人生を大きく変えた
ということです。
私は英語を集中的に勉強できる私立の高校にいったので、1年間長期留学に行く生徒もたくさんいました。
私の場合、英語や海外には興味があったものの、正直なところ「1年もいかなくていいや」と思っていたので、1ヶ月の短期留学を選びました。
ところが、この短期留学が私の人生の転換期となりました。
カナダのバンクーバーに行ったのですが、1ヶ月の短期だったにもかかわらず、毎日が新鮮でした。
日本とは違う言語、人種、食事、風景、生活スタイル、週末の過ごし方、スーパーマーケット…などなど。
最初はホストファミリーとの意思疎通もギクシャク・悪戦苦闘していましたが、1ヵ月もいると多少耳が慣れ、
ヘタな英語でも話す姿勢が身についてきたのです。
行く前と帰ってきてから英語のテストを受けましたが、その成績が伸びたのもかなり嬉しかったのを覚えています。
ここまでくると、
日本ではできないような様々な経験ができて、英語も伸びるなんて… 長期留学行かない手はない!!!
となり、そこからは怒涛の勢い。
カナダから帰ってきて半年後にはNZに長期留学に出発しました。
長期留学になると、短期留学とは違って現地の高校に通い、現地の生徒と同じように授業を受け、テストを受け、週末はホストファミリーやその親戚とBBQしたり、学校の友達と遊びに行ったり…
ホストシスターと英語で喧嘩したり、字幕のない映画を英語で見たり、ハリポタの新刊を英語で読んだり…
英語に慣れるまでは大変だし、慣れたとしても知らない単語や言い回しは常に出てくるのでその度に調べないといけないとか、楽しいことばかりではありませんでした。
それでも16才〜17才の時に異文化を知る貴重な経験ができるなんて、チャンスがあるのなら掴まないて手はないと思います。
私が長期留学を通して得た大きなものは、以下の3つです。
● 英語力(個人差があります)
● ずっと連絡を取り合う一生ものの友達や第二の家族
● 海外や異文化、そして日本に対する興味関心
世界のいろいろな国行って、いろんな人と出会ってみたい、彼らの文化を覗いてみたいと思うようになりまた。
将来的には英語以外の言語も勉強したいな、とか、逆にホームステイを受け入れるホストもやってみたい…そしてまた留学行きたい!!
などなど、自分が将来やりたいことを思い描く・そして決める中で、留学で得た経験は大きなウェイトを占めています。
その結果、3度の長期留学をするに至りました。
私は性格面ではそこまで変わりませんでしたが、人によっては大人しかったのに以前と同じ人とは思えないほど社交的になったり、積極的になる人だっています。
留学という経験を通してどう自分が変わるかはその人次第ですし、必ずしもいい影響ばかりとは限りません。
留学に行ったものの、予定期間よりも早く帰国せざるを得ない状況になってしまう人だっています。
ただ、少しでも長期留学をしたいと考えているのなら、そしてそのチャンスがあるのなら、是非とも掴むことを強くオススメします。
英語が苦手…
→ 英語が苦手でも使わざるをえない環境になるので、時間差はあるものの努力をすれば現地で伸びます。
うまく行くかいろいろ不安…
→ むしろ、不安じゃない人はいません。みんなが通る道ですので、事前にある程度情報収集をすれば大丈夫。
家族と会えないなんてホームシックになりそう…
→ ネットがあるこのご時世、心配無用です。むしろ、食文化・生活スタイルなどへの不適応によるカルチャーショックの方が大変。
いろいろな不安は尽きないと思いますが、長期留学を考えている人は、ぜひ前向きに検討してください!!!
この記事が少しでも留学を悩んでいる人の助けになれば幸いです:)
※ もっと具体的な話を聞いてみたい、この点はどうだったか?などと思った方は、お問い合わせフォームからご質問いただければ個別でお返事いたしますのでご活用ください:)

最後までお読みいただきありがとうございました